特殊な復縁

復縁活動が1年過ぎたときの不安を払拭する方法。

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復縁活動が長期化した場合にわいてくる不安を解決する取り組みについて今回紹介したいと思います。特に復縁活動を1年以上進めているあなたに読んでもらいたい記事です。

定期的に復縁活動を続けるべきかやめるべきかを真剣に考える。

半年か1度に一度、本気で自分自身を振り返り、復縁活動を進めるのかやめるのか?
ということをあなた自身の生活と照らし合わせて考えることです。

あなたが復縁活動を続けたいと思うのであれば、何らかの理由があるはずです。
逆に復縁活動のモチベーションが下がっているならば、やはり何らかの理由があるはずです。

今あなたは、復縁活動を継続したいのか?したいならその理由を考える。
逆に、なぜあなたの復縁活動のモチベーションが下がっているのか?下がっている理由を考える。

ということです。実際に復縁活動をやめるわけではなく、あなた自身のモチベーションの核を探すためのステップです。

あなたが何らかの行動をとっていれば、心境が変わるのは当たり前。

あなたが1年であれ、2年であれまとまった活動をしていると、あなたの心に何らかの変化が必ず訪れます。特に新しいことを初めていればなおのことです。

あるクライアント男性の話をしたいと思います。あなたの自分磨きと置き換えて見てみてください。
その男性を仮にAさんと呼びます。Aさんの恋愛活動について時系列で見てみましょう。

Aさんは、女性にもてたいという理由から、道ばたの女性に声をかける活動を始めることにしたそうです。彼は、「道ばたで声をかけて彼女をゲットする」それが目標だったそうです。

0ヶ月~3ヶ月:女性に声をかけるも、一向に結果が出ず。
4~7ヶ月:時々は女性とお茶が飲めるようになった。
8~10ヶ月:12ヶ月後に既婚女性と夜をともにすることになり、割り切った関係が構築された。

彼はここで、一度、自分自身の行動を振り返ったそうです。

13ヶ月目で、想定とは違う結果が出た。

それと同時に、最初のゴールについて考え直したそうです。

彼は、この行動をとり続けても、彼女はできるかもしれないし、できないかもしれないが、なんとなくこの方法以外の方法の方が良さそうと思ったそうです。

かくして、Aさんは、女性にもてたいという理由から、道ばたの女性に声をかける活動をやめました。

彼は、最初の心境が行動の結果、変化が起こったからこの活動をやめたのです。
もし、行動をしていなければ、心境に変化は起こらなかった可能性も十分にあったでしょう。

あなたがとった行動によってあなたの求めるライフスタイルや恋愛スタイルが変わっていないかを振り返る。

あなたが他の異性と交流をとっていたり、趣味ややりたいことに没頭していると、最初のあなたの心境とは違った心境になっているものです。

この心境の変化の違いというのは、定期的にあなたがノートなどに自分自身の心境の変化を書く習慣を持っていると見返したときに、自分自身の心境が変わっていることに気づくことができます。

あなたの行動によって、当初に予定していた復縁の形が変わっているかもしれませんし、そうでないかもしれません。

あなたの現在求める復縁の形が変わっていれば、それがどんな形なのか書き留めておくことは有意義ですし、変わっていないと言うことを確認できればそれも有意義です。

このように、あなたがモチベーションが下がってきたり、不安や悩みを感じるようになっているのは、あなたが今の現実のライフスタイルと、復縁したい当初にたてたビジョンがずれてしまっているために、精神に行動が追いついていかないというケースも結構多いです。

もし、モチベーションや漠然とした不安を抱えているなら、あなたがとった行動によって
あなたの求めるライフスタイルや恋愛スタイルが変わっていないかを振り返って見てください。

自分自身の過去の心境と、今の心境を正確に把握しただけで、あなた自身のやるべき新しいことや、今から始めるべき行動が見えてきます。

とりあえずこのまま進めてみようもあり

モチベーションが一気に下がるパターンで多いのが、絶対復縁するぞ!と気合いを入れすぎてしまい、途中で燃え尽きてしまうパターンです。

このパターンに入ってしまうと、ネガティブ思考に巻き込まれて、復縁するまえに心が折れやすくなってしまい、うまくいきにくいケースになります。

逆に、気合いを入れて始めたが、緩やかにモチベーションが下がっていき安定し、緩い気持ちで焦らず進めているような人は前者と違いうまくいっていることが多いです。

あなたが、今、復縁活動を続けるのか、あきらめているのか二者択一で悩んでいたら、第3の選択肢「とりあえず進めてみる」も視野に入れるのも一つの方法と思います。

白でもなく黒でもなくグレーを選んでも良いのです。正解は1つとは限りません。

寄り道が近道

復縁活動が長期化すると、焦りの気持ちが以前よりも強くなってしまうという方も多いです。

ですが、焦りの気持ちのままだとどうなってしまうのか?

というと、焦れば焦るほど、余裕がなくなり、自信がなくなります。
自信がなくなるとネガティブ思考になります。
ネガティブ思考になるとやる気を失ってきます。
やる気を失うと行動しなくなる・・・

ということで、どんどん悪い方向に進んでしまいます。

悪い方向に進んでしまうから、言動や行動、思考もネガティブになってしまいます。

そんな時にお勧めしたいのが「寄り道」です。いったん復縁の道から脱線してみましょう。

寄り道に復縁のヒントや人生を楽しむヒントが隠されていることはとても多いです。

実際、いったん寄り道した後の方が、うまくいっている例もたくさんあります。例えば・・・

・サークル活動を楽しんでいたら、友達ができて、イライラしなくなったり孤独を感じなくなった。友達と遊ぶようになって、笑顔が増えた。

・趣味のスポーツに熱中していたら、趣味で結果がついてきて、自信がついて毎日楽しくなった。そうしたら、ボディが以前より引き締まった。

・語学留学をしたら、社交的な性格になり、付き合う人物が変わった。周囲の人間関係が変わったので、服装も華やかになった。

といった、内面の変化に伴い、外見も変わってしまったという人も多いです。

急がば回れという諺もあります。もし、あなたに焦りの感情が出てきたときには、是非この諺を思い出し、日常を楽しむ姿勢を思い出しましょう。

~まとめ~

今回、復縁活動が長期化した場合に考えがちな思考の解決方法について紹介しました。
まとめると、

その1:復縁をあきらめた方が良いのか続けるべきか?定期的に考える時間を作る。

自分自身の心境を定期的に書き留めて振り返ることによって、自分自身の心境の変化がわかります。それによって、相手との復縁の形が徐々に変わっていたり、あなたのライフスタイルとどういう風に折り合いをつけるか、そのビジョンも変わっていることに気づくことでしょう。

ビジョンが変わると自ずととるべき行動が変わってきます。
行動が変わると結果も変わってきます。

あなたの現実に即した行動がとれるようになるので、モチベーションや漠然とした不安で妨害されにくくなります。

モチベーションが上がり、不安が少ない分、前向きで建設的な行動がとれるので、あなたの復縁活動も進展しやすくなります。

その2:最短距離が実は遠回りで、寄り道の方が近道というケースも多い。

寄り道を楽しめる精神状態の方が結果的には、あなたの内面性が磨かれ魅力が備わり結果的には復縁が近づくことも多いです。

あなたが、今、復縁活動をやめるべきか続けるべきかで悩んでいたら。第3の道や寄り道も、視野に入れてみてください。そうした気持ちの切り替え、行動の切り替えが、思わぬ突破口や復縁の追い風になることでしょう。



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  • この記事を書いた人
Mr.T【復縁の学校】

Mr.T【復縁の学校】

復縁サポート歴7年以上、サポートスタッフの中で断トツの成功率を誇るスパルタ担当者。時には冷徹なアドバイスをするほど、相談者以上に復縁に対して熱血で実直、まじめすぎる性格。趣味はダイビング by小澤

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