復縁会話

距離感を間違えて理解を伝えてしまうとストーカーになってしまう理由

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復縁において、理解して伝えることがとても大切になってきますが、今回はその場合の注意点と言うことで書いていきたいと思います。

これと関連している話からまずは進めたいと思います。

久しぶりに、相手に連絡を入れるときに、

「久しぶり。こちらは、趣味や仕事に毎日充実してるよ。
××さんは、××の仕事が立て込んでいて忙しいと思うけど元気にしてますか?」

というように、妙に相手の近況を知っているような節を入れて、連絡を入れようとする方は結構多いです。

これは、間違っています。

なぜかというと、相手に久々に連絡を入れるというシチュエーションなので、相手の近況をこちらが知っていると思われるようなことを書いてしまうと、”近況を聞く”という行動とのつじつまが合わなくなってしまいます。

相手からすると、

「それだけ、自分の今わかっていて、なんで様子をうかがってくるの?」

と不思議に思われてしまうからです。

上の例であれば、

「久しぶり。こちらは、趣味や仕事に毎日充実した毎日を進めています。
××さんは、最近調子どうですか?」

くらいにあっさりと聞いた方が、つじつまが合うと言うことです。

前者のように

「××さんは、××の仕事が立て込んでいて忙しいと思うけど元気にしてますか?」

と入れたくなってしまうのは、おそらく、理解を伝えたいからだろうと思います。

理解になっていない・・・

ここで少し想像して欲しいのです。

あまり好意をもっていない男性からあなたに向けて、このようなことを言われたらどう思うでしょうか?

「君の好きなゴーヤチャンプルをつくってあげたよ^^。
ゴーヤ好きだったよね?

それと、君、冷え性だったから、イチゴの柄の靴下も用意したんだよ。
気に入ってもらえると嬉しいな。
僕は君に幸せな人生を送ってもらいたいんだ^^」

おそらく、鳥肌が立ち、気持ち悪いと思ってしまうでしょう。

なぜ鳥肌が立ってしまうのか?

というと、好きでない相手から凄く理解されていると言うことが、生理的に気持ち悪さを感じてしまうと言うことです。
この場合、理解と言うより、調べ上げられているとか、ストーカーされているのでは?

というように感じてしまうわけです。

その反対に、凄く好きな相手から、

「君の好きなゴーヤチャンプルをつくってあげたよ^^。
ゴーヤ好きだったよね?

それと、君、冷え性だったから、イチゴの柄の靴下も用意したんだよ。
気に入ってもらえると嬉しいな。
僕は君に幸せな人生を送ってもらいたいんだ^^」

と言われたら、なんて、私のことをわかってくれているんだろう、嬉しい・・・
と思うことでしょう。

この違いは、お互いの関係性にあります。

相手の認識している関係性とあなたの認識している関係性が近い場合には、理解されていると思ってもらえます。
その反対に、相手が認識している関係性とあなたの認識している関係性にズレが大きい場合には、怖い、なんでそんなこと知ってるの・・・調べ上げられているような気がする...

というストーカーされているかのような感覚を感じてしまうのです。

よく、誕生日は気をつけた方が良い、送らない方が良いとブログで書いているのですが、誕生日は、この関係性のズレを最も如実に感じさせてしまいやすいから注意した方が良い、連絡は慎重になった方が良いという理由でもあります。

距離感にあわせて理解を伝えるレベルを変える

話を戻します。

理解を伝えるのに、お互いの距離感を無視してしまうと、恐怖を感じさせる場合があります。
では、どういう風に理解を伝えれば、怖がられないでしょうか?

その答えは下記のように考えることです。

①相手が、あなたを知り合いレベルに考えている=一般的に共有できるレベルで理解を伝える。

例えば、「毎日暑いですよね。ホント大変ですよね。」レベルの理解を伝える。

②相手が、あなたを友人レベルに考えている=①よりも踏み込んだ理解を伝える。

例えば、「上司の××さんって理不尽ですよね!ホントお互い苦労しますよね。」というように、もう少し踏み込んだ理解を伝えていく。

③相手が、あなたを親しい友人レベルに考えている=②よりも踏み込んだ理解を伝える。

例えば、「ハロウィン(あなたと相手がハロウィンで盛り上がるのが、共通の体験として確立している)がやってきたね!わくわくするよねー。」というように、二人だけまたは親しい友人とだけ共有しうる理解を伝える。

④相手が、あなたを親しい友人以上に考えている=③よりもかなり踏み込んだ個人的領域での理解を伝える。「あの時、あのレストランで一緒に食べた××が忘れられないよね。一緒に行った××での出来事思い出すよね。」というように、二人だけの思い出やそれに関する理解を伝えていく。

このように、相手の認識に準じた理解のレベルを伝えていくことが、怖がられない理解。相手に浸透していく理解の伝え方になります。

例えば、あなたが別れ際に印象を悪くしていて別れた直後にいきなり、恋人としての理解を伝えてしまうと、「この人怖い・・・」と思われてしまう可能性が高まってしまうと言うことです。

この辺りの距離感を把握して理解を伝えることが、復縁成功の秘訣になります。

では、どうやって、理解を伝えるときに間違えないで済むかを考えてみたいと思います。
あなたが④という風に認識したら、二つ前の段階という風に考えると良いでしょう。

例えば、あなたがまだ彼を恋人に近い存在として見る場合には、②の友人レベルの理解を示す。
あなたが、彼との関係性を親しい友人と思っていたら、①の知り合いレベルの理解を示す。
あなたが、彼との関係性を普通の友人と思っている場合には、①の知り合いレベルの理解を示す。

というように2つ手前の関係性と考えることで、踏み込みすぎた理解を伝えずに済みます。

~まとめ~

今回、「理解して伝える」の細かい部分について掘り下げて考えてきました。
今回の記事を元に、お互いの距離感にマッチした理解を伝えて、徐々にその距離を縮めていけるように頑張っていきましょう。



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  • この記事を書いた人
Mr.T【復縁の学校】

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復縁サポート歴7年以上、サポートスタッフの中で断トツの成功率を誇るスパルタ担当者。時には冷徹なアドバイスをするほど、相談者以上に復縁に対して熱血で実直、まじめすぎる性格。趣味はダイビング by小澤

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