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予想外のアクシデントが起こったときどうすれば良いか?

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復縁活動に限らず、日常生活を過ごしていると「予定外のことが起こってしまった」
と言うこともよくあると思います。

そんな時、どういう風に考えて行動すると、冷静に対処できるのか?

復縁できる人になれるのか?

今日は、復縁活動で、アクシデントが起こったときにどういう風に考えて対処するとうまく切り抜けられるのかについて考えたいと思います。

復縁できる人の考え方と行動とできない人との比較

はじめに復縁できる人の考え方と行動から物語から見ていきたいと思います。

「旅先から家に帰ろうと空港へ行ったら、欠航で帰れなくなってしまった」

そんな時の対応で比較してみたいと思います。

パターン1:復縁できる人

欠航がわかった場合、ショックを受けつつも、とりあえず、次の便の手配をします。
その後、すぐに状況を把握し、1日滞在するために宿の予約を入れます。

予約を入れたら、宿の場所を確認してから、チェックインの時間まで、近くで時間をつぶします。
その間に、友人や家族に自分の境遇を伝えたり、嘆く。

パターン2:復縁がなかなかできない人

この段階でショックを受ける。その後、「あぁ、困った困った。なんて不幸なんだ。どうしよう。ホント心が折れるわー。」
小一時間、ロビーでうずくまり、嘆く。

嘆いて嘆いて、気持ちが落ち着いたら、次の便の手配を入れようとする。

しかし、行動が遅れ、既に次の便が埋まっていて、また、そこで嘆いてしまう・・・。

その後、なんとか気を取り直し、翌日夜の便を見つけ予約する。

その後、落ち込みながらも、空港から、少し遠い宿の予約をして(嘆く)場所を確認して、チェックインの時間まで、時間をつぶす。(嘆く)

違いを比較

この違いわかりますでしょうか?

初動での動きに大きく違いが出ています。

復縁できる人は、やることをやった後に嘆きます。
すでに手配が終わっているので、嘆いていてもそれによる機会損失をしないで済むことが出来ます。

逆に復縁がなかなか進まない人は、すぐに嘆いてしまい、行動しません。
嘆いている間に時間が過ぎ、その後の行動でも、スムーズに事が運ばなくなってしまいます。

事がうまく運ばないからまた嘆いてしまいます。
このように、嘆くことによって、機会損失がどんどん増えていき、その蓄積が、復縁できない時間に加算されていってしまうのです。

嘆くことの優先順位は低い

嘆く人にとって、嘆く行動の優先順位が知らず知らずのうちに高くなっています。

この場合、嘆く必要があるシーンを見つけるとつい、嘆き感情のスイッチにすぐボタンを押してしまうのです。
何かあったら、すぐに嘆き感情ボタンを押してしまうことが癖になっているのです。

もし、あなたがすぐに嘆いてしまう場合、そういう癖があるということを認識すること。
そうすれば、あなたが、また嘆いてしまうときに、「あぁ、また自分の癖が出た。」
と認識できるようになるからです。

認識できるようになると、その癖をするのかしないのかを選べるようになります。

逆に、嘆くことを後回しにしても、デメリットは何一つありません。
嘆きたい気持ちは、どんな人間でも、そう言う状況が起これば出てきます。

ただ、嘆くことに対する優先順位が低い人は、それ以外の行動をとってから嘆くので、嘆きによる機会損失を防ぐことができるようになります。

あなたが、つらいときや悲しいときに、全く嘆くな、悲しむなといっているわけではありません。

嘆きの優先順位を下げることによって、嘆きによって、あなたのとるべき行動が阻害されることなく、進んでいくようになり、物事のスピードが速まっていきます。

このような積み重ねが、あなたの復縁にかかる時間を縮めていきます。

是非、ネガティブ感情や嘆きの感情の優先順位を下げて、行動を優先できるように変わっていきましょう。

予想外の出来事が起こったら?まずコレをする

予定外の出来事が起こったとき、まず何を考えたら良いのか?

というと、「一番良い行動は何なのか?」を考えてください。

「原因がなんなのか?」や「こんな目に遭うのはどうしてか?」
ということを考えるのは後です。

まずは、「一番良い行動は何なのか?」を考えて、その行動をとってください。

その行動が終わってから、「原因がなんなのか?」や、「こんな目に遭うのはどうしてか?」
ということを考えていきましょう。

まずは、「一番良い行動は何なのか?」を考えて行動することです。

それが終わってから、ネガティブ感情に浸るなり、原因について考えるなり、今後の改善について考えましょう。

真っ先に理由探しや意図探し、心理探しをしている内は、復縁からは遠いです。

予想外の出来事が起こったら?次はコレ!

一番良いと思える行動をとって、解決が見えたら、

「次回からこのように対応しよう。」

とあなたの中で、ベストな行動をシミュレーションしておくことです。

そうすることで、今後似たようなことが起こったときにも、冷静に対処できるようになりますし、この思考と行動の実践の継続で、アクシデントが起こっても、冷静に対処できるようになります。

まとめ

今回、予想外のトラブルが起こったときに、どうすれば良いのか?
ということについて考えていきました。

予定外の出来事やアクシデントは復縁活動中、どうしても出てきてしまいます。

そう言うときに、冷静に対応することが出来れば、自信に繋がりますし、あなたの中で経験値が蓄積していきます。
成長を積み重ね、復縁というゴールまで突き進んでいきましょう。

 



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  • この記事を書いた人
Mr.T【復縁の学校】

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復縁サポート歴7年以上、サポートスタッフの中で断トツの成功率を誇るスパルタ担当者。時には冷徹なアドバイスをするほど、相談者以上に復縁に対して熱血で実直、まじめすぎる性格。趣味はダイビング by小澤

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